たかくらエアデールテリアス

※写真は左から、小梅、紫式部、ジュニパーベリー

小梅はたかくら新産業に出社する、4代目エアデールテリアです。

初代エアデールテリアのオリーブ(1997-2011)は、北海道のムツゴロウ王国で6年間を過ごし、残りの7年は都会の生活をしました。

▼オリーブ

olive3_2

若いころはかなりやんちゃでしたが、 5歳を過ぎた頃からは、人の気持ちを何から何まで理解してくれる優しく、思慮深い良い犬でした。たかくら社の皆にも「オリーブさん」と呼ばれ、本当に人格のあるような犬でした。made of Organicsのラベルの写真はオリーブです。

2代目エアデールはジュニパーベリー(2009~)。

▼ジュニパーベリー

ジュニパーベリー

名前が長いとか覚えられないとか散々言われましたが、私の大好きな名前です。ジュニパーベリーの実はお酒のジンの香り付けや料理に使われます。精油になったジュニパーベリーの効能は「浄化と癒し、活力の回復!」 ジュニパーの名前通り、素直で明るくおおらかな子です。

現在はSHOW DOGとして活躍しているので、 お里のブリーダーさんの犬舎で暮らしています。この夏には帰って来る予定です。

3代目は紫式部(2011~)この子は生まれた直後から、将来的にドッグショーに出して、良い繁殖犬となれるよう育てている子です。

▼左:紫式部、右:小梅

式部小梅 (2)

紫式部は、たかくらには生後1歳頃まで、社会勉強のために出勤していました。とにかくパワフルで好奇心旺盛。明るく遊び好きで、ケンカを売られても遊びで返すから、ケンカを売った方の犬もあっけにとられて二度と争いごとにならない、というすごいキャラクターの犬です。現在はジュニパーと一緒でDog Showで活躍中です。とても美しい犬に育って来ています。プロフィール写真の私と写っているのがシキブです。

そして、4代目小梅。

ヒメというママと、クライドというパパから生まれてきました。少し臆病な素質を持っていますが、とても飼いやすい、一緒に生活しやすい子です。私にとってはもう娘を越えて孫のような存在で、こんなに自由に犬を育ててしまっているのは初めてというほど、甘やかされて育っています。

この数年、たかくら社のオフィスには途切れることなくエアデールテリアがいます。

子犬が成犬になるまでの過程をスタッフは繰り返し見続けているので、皆、かなりのエアデール通になってきました。

 日本には数少ない犬種ですが、一人でも多くの方にテリアの魅力を分かってもらう発信場所に、たかくら社はなりたいと思っています。

 

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