愛犬の歯磨きってなぜ大切?

たかくら新産業で企画開発している商品を、開発や販売に関わるスタッフのおすすめの使い方をお伝えするこちらのコーナー。 今回は、気になる愛犬の歯磨きアイテムの使い方に関連して、前回お伝えした「最初が肝心!初めての愛犬の歯磨き5ステップ」に加え、「犬の歯みがきの必要性について」ペットアイテム開発の高杉がご紹介します。

愛犬のオーラルケアをできているオーナーは40%に満たない程度

犬も歯のケアが大切だという意識は一般に浸透してきていますが、そのわりに実際ケアをしている飼い主さんというのは、40%に満たない程度です。これには面倒だからしないという人も確かにいるでしょうが、歯磨きをしようとすると犬が嫌がるからとか、ケアのやり方自体がよくわからないという人も多いようです。加えて、歯周病の場合には症状が出ても気づきにくいということがあり、実際にオーラルケアを続けられていない方多いのが現状なようです。

犬の歯をチェック!黄ばんだり、臭いがしたら要注意!

犬の歯若い犬の歯は本来人間のものよりずっと真っ白です。黄ばんでいたり、茶色っぽいというのは、すでに歯垢や歯石がついている可能性があります。

口腔内が健康であれば、本来は匂いもしません、無臭なのです。それから、歯肉の色の変化も見落としがちですね。色素によって黒っぽいコもいますが、健康であれば普通はピンク色。これが赤みがかっている、紫色っぽい、血が滲んでいる、膿が出ている、というような場合は歯周病が疑えます。

歯垢はどのくらいでできるの?

そもそも歯垢というのはどのくらいの時間でできるのでしょうか?その答えは、犬の場合、食後おおよそ24時間以内。顕微鏡学的には数時間ででき始めるそうです。それが歯石へと変化するのは、犬ではおおよそ3~5日のうち。人間の場合は、25日程度かかるそうです。口の中のpHの違いなどによって、犬のほうがずっと早くに歯石になりやすいということです。
まだ歯垢のうちでしたら歯磨きやマウスウォッシュでも充分に落とせますから、歯石になる前に対処してあげたいものですよね。この歯垢から歯石への変化するサイクルを考慮すると、少なくとも一日おきくらいには歯磨きをしてあげるのがベストと言えます。当社アイテムではスプレータイプのA.P.D.C.マウスウォッシュmade of Organics for Dogs トゥースペーストがおすすめです。

なぜ犬に歯周病が増えてしまったの?

野生動物にはほとんど歯周病はありません。狼を例にとってみれば、獲物の内臓にある植物の繊維や、獲物自身の筋肉組織など様々なものがうまく歯の汚れを落とす作用も担っているのでしょう。ペット動物である犬にどうしてこれほど歯周病が多くなっているのか。それは、食事内容や環境などの変化などいくつかの要因はあると思いますが、言ってみれば私達人間が作り出してしまった病気であるとも考えられます。

歯磨き習慣始めましょう!

最初が肝心!初めての愛犬の歯磨き5ステップならば、なおさらのこと、私達飼い主が、愛犬達の歯の健康を守ってあげたいものです。それは、体全体の健康にもつながるのですから。愛犬にいつまでも健康で長生きをして欲しいと思うならば、今日からでも始めてみませんか?歯磨きを!

歯磨きの方法は、「最初が肝心!初めての愛犬の歯磨き5ステップ」をご覧ください。

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 <関連リンク>

・「最初が肝心!初めての愛犬の歯磨き5ステップ

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