<保存版>愛犬との旅行を楽しむチェックリスト

*写真は、当社ペットチーム担当高杉の愛犬小梅 in THE LUIGANS Spa&Resort

愛犬と旅行したいんだけど、どうしたらいいの?

愛犬との外出が楽しいシーズンになりましたね。そろそろ長期休暇の予定を立てている方も多いのではないでしょうか。

最近では、犬のお世話に必要なグッズが置いてあったり、遊ばせられる施設が整っているなど愛犬と旅行をしやすい環境が整ってきているようです。

ただ、犬にとっては楽しい反面、新しい場所に行くことによる緊張・ストレスがかかるので、事前に準備しておいてあげましょう。

今回は愛犬と楽しい旅行を楽しむための便利なサービス、乗り物の乗り方、持ち物リストをご紹介します。旅行前にチェックしてみてください。

ペットと泊まれる宿を探そう

愛犬との旅行を楽しむために、まずは犬と泊まれる宿を探しましょう。最近は、愛犬との旅行を楽しめる宿が増えています。愛犬のためのグッズを用意してあったり、一緒に楽しめるアクティビティがあったりと、宿によってサービスは様々です。

pet宿.com<こんな時に便利なサービス>

Pet宿.com

日本全国のペットと泊まれる宿の検索や予約ができます。宿泊料金だけではなく、宿泊できるペットの種類、ご利用いただいた方の感想なども見る事ができ、とても便利です。

初めて愛犬と旅行される方には、こちらのサイトの「トラベルマナー」を一度読んでおくと、安心して旅行の準備ができますよ。

移動手段をチェックしよう

少し遠くまで旅行にいく場合、車や電車などの公共機関に愛犬と乗る機会が出てくると思います。事前に乗り方や運賃を押さえておくと慌てずに済みます。

車で行く場合

車酔いをする犬もいますので、事前に車に乗せて練習をしておくと良いでしょう。移動中に、頻繁にあくびをしたり、落ち着きがなくなったりした場合、車酔いの可能性があります。その際には、車内の空気を入れ替えたり休憩をはさんであげると良いでしょう。心配な場合には、動物病院で酔い止めの薬を処方してもらうと安心です。

<車の時に便利なアイテム>

乗り物酔い防止犬のアロマDOG AROMA mist Go! Go! Drive 

愛犬とのドライブを楽しく!乗り物酔い防止ブレンドのドッグアロマミスト。車に乗る前や車中で犬が安心するように、撫でたり声がけをして落ち着かせてスプレーしてあげるのがおススメ。

 

電車で行く場合

犬が電車に乗るには、JR東日本の場合には長さ70センチ以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が90センチ程度のキャリーバッグやケースにいれた状態で乗ることができます。運賃は、手回り品料金として1個280円。ご乗車になる駅の改札口などでキャリーバッグを見せた上、手回り品きっぷを購入します。電車内には、動物が苦手な方やアレルギーのある方もいるため、駅構内や車内でキャリーバッグやケースから出さないのがマナーです。

運賃やマナーは鉄道会社により異なりますので、事前にチェックしておくと良いでしょう。

飛行機で行く場合

 ANAJALでは、ペットと飛行機に乗る時のサービスを提供しています。ANAの場合、「ペットらくのりサービス」を提供しています。事前の予約は不要で、同意書を事前にプリントアウトして記入して空港に持っていきます。

当日は、愛犬をペットケージに入れてお預かりカウンターに預けます。国内ペット料金は1回6,000円です。

航空会社により、料金や預ける流れなどが異なり、犬種によってはお預かりを中止していることもあるようなので、事前に確認をすると良いでしょう。

持ち物をチェックしよう

ドキドキワクワクの愛犬との旅行。普段のお散歩グッズに加えて、持っていきたい物をリストにまとめました。

ゲージやキャリーバッグ

車での移動中に安全を守るためにも、キャリーバッグやゲージを準備してあげると安全です。

新しい場所での水を犬が飲まない事がありますので、普段飲んでいる飲料水を持っていくと良いでしょう。トイレなどにも使えますので多めに持っておくと安心です。

食器

食器が変わると、神経質になってご飯を食べないことがあります。念のためいつもの食器を持っていくと安心です。

フード

いつもと違うフードだと食べてくれないという事があります。いつも食べているフードを、1食分ずつビニールで小分けにし旅行中の分を持参すると良いでしょう。

犬用の毛布・マット

いつも使っている毛布やマットを持参し、お部屋に居場所を作ってあげると安心できます。

マナーバンド・マナーパッド

室内でそそうをしてしまう可能性がある子には、マナーバンドを持っていくと便利です。

消臭グッズ

トイレの後始末や退出時のにおい消しをすると良いでしょう。

常備薬

新しい場所に行くと、緊張して体調を崩してしまう子もいます。目薬・下痢止めなど普段つかっている薬を持っていくと安心です。

予防接種の証明書

犬の宿や施設によっては、提出を求められる時があります。常に携帯しておきましょう。

<旅行の時に便利なアイテム>

ウォータレスシャンプーA.P.D.C.ウォータレスシャンプー

車内や建物に入る時に、ちょっとした汚れを落とすのに便利です。適量の泡を手に取り、足裏をマッサージして濡れタオルで拭き取ります。
ブラッシング前にも効果的です。

pet_kirei_mini Kirei water for pet

愛犬がなめてしまっても安全な天然由来成分でできた殺菌・消臭マルチミスト。お部屋や車の消臭、ソファやカーペットの除菌、ちょっとした汚れ落としにも使えます。

missing_youDOG AROMA missing you ミッシング ユー

初めての場所だとリラックスできない子に、ストレスを緩和させる香りをブレンド。宿のプラグに挿して、愛犬をリラックスさせてあげられます。

まとめ

愛犬との旅行、とてもワクワクしますね。それと同時に、「ちゃんとマナーを守れるかしら?」と不安な気持ちもあります。

犬も旅行先だと興奮して普段できることができなくなったり、ゆっくり休めなくて過度に疲れてしまうかもしれませんので、何が起こっても大丈夫なように飼い主がしっかり準備をして臨んであげたいものですね。

<参考サイト>
・ドッグライフパートナーwith「【第6回】旅行を快適に過ごす(愛犬も人間も)ための持ち物とは!
・国内旅行WEB「愛犬と楽しむ旅行:持ち物チェックリスト
・NPO法人日本ドッグマナー協会
JR東日本きっぷに関するご案内
ANA ペットらくのりサービス【国内線】
JAL国内線 ペットとおでかけサービス

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